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当社の特徴

コンセプト

コンセプト

私たちはお客様に「寄り添い」、お客様を「想い」、お客様と「共感し合う」家づくりをモットーとしております。

お客様の未来・幸せを第一に考え、二人三脚の住まいづくりを行うために私たちが大切にしている3つのお約束をご紹介いたします。

1.判断材料のご提示

メリット・デメリットをしっかり伝える

メリット・デメリットをしっかり伝える

基本的にお客様は家造りに関して素人です。ですから、お客様に選択肢をたくさんご提示し、選ぶ上での必要な情報をご提供することが必要です。

お客様自身に選んでもらうからこそ、ご納得した上での家造りになるので、満足につながります。選択肢を狭めて「これがいいです」とご提案するのはお客様のためにはなりません。

また、お客様に知識がない状態では選ぶこともできません。選択肢がある中で、メリット・デメリットをしっかりとご説明し、お客様が選べる環境を作ることが、家造りのプロの役割だと思っています。

バランスの取れた家

バランスの取れた家

最近よく「耐震等級」というワードを耳にされると思います。耐震等級には等級1から等級3までがあり、等級3が一番強くて安全とされています。しかし、実際は耐震等級3の住宅が大地震の際、倒壊してしまうケースが多々報告されています。

例えば、2階建ての場合、強度を保つ上で重要な壁である耐震壁のバランスが悪いと、1階だけ崩れることがあります。等級2でも、バランスが良ければ等級3よりも崩れにくいということもあります。このように、耐震等級3という数字だけを聞いて判断するのは危険です。

また、予算や間取りの関係でどうしても等級3にできないこともあります。その場合、等級1または等級2という選択肢の中から、バランスという判断材料をご提示することができます。

内断熱と外断熱のはなし

内断熱と外断熱のはなし

断熱には内断熱と外断熱の2種類があります。内断熱のほうが施工しやすく、材料費も安く済みます。外断熱はコストがかかりますが、内断熱より高性能です。

しかし、内断熱でも素材であるグラスウールの性能の違いや組み合わせ、床暖房と併用したりすることで、外断熱と同等の暖かさを保つことができる場合もあります。

このように、外断熱が最適だと選択肢を狭めずに、組み合わせなどをご説明することで、お客様に新たな選択肢をご提示することができます。

2.住む人目線の設計

未来を設計する

未来を設計する

住む人の目線で家を設計する時には、ご家族の未来を見据えたデザインを心がけています。注文住宅とは名ばかりに、建て売りと変わらない定型のレイアウトで設計されるケースも多々あります。大事なことはどう住むかより、どう暮らしていくかです。

小さい頃は子どもを同じ部屋にするが、成長したら別々に部屋を与える、といったように未来を見据えなくてはいけません。相談に来たその人のためだけの設計ではなく、子どもをどう育てていくかなど、子どもや家族が思い描いている未来を設計できるのが注文住宅です。

プロフェッショナルの視点

プロフェッショナルの視点

設計段階の打ち合わせでは、住んだあとのイメージが具体的に沸いていないお客様も多くいらっしゃいます。お客様の将来を考え、プロとして的確なご提案をさせて頂くよう取り組んでいます。

イメージしている空間がほんとうに必要なのか、この空間があったほうがいいのではないかなど、住むお客様の将来を考え、ご要望をすべて鵜呑みにすることはありません。プロの視点からご提案することが一番の仕事だと思っております。じっくりお話を聞いてご提案致しますので、お客様によっては1~2ヶ月ほどかかることもあります。

3.施工内容・工程の見える化

実物を見ていただく

実物を見ていただく

多くの場合、手抜き工事などのトラブルは、完成して月日が経ってから発覚するものです。当社では、お客様に手抜き工事などの不安や疑問を持たせないために、施工内容と工程をいつでも見られるようにしています。

いつ見られてもいい家、いつ現場に来てもらってもいいような施工を徹底しています。お客様は、建築過程を見て初めて安心します。見えないと不安になったり、疑心暗鬼になってしまったりします。危ないからと説得して見せないようにするのではなく、すべてを見せて安心してもらえるように尽力しています。

過程をしっかりお見せする

過程をしっかりお見せする

ハイグレードな家もローコストな家も、どうしても不満はつきものです。不満を持ってしまう理由は、過程を見ていないからです。過程を見ることで、一緒に造っていると感じられ、金額面でも質の面でもご納得することができます。そこではじめて満足できると考えています。

過程をしっかり見せて初めて、「これだったらいい家だ。」とご安心して頂けると思います。そこまでお見せしたいですし、もちろんお見せしてご納得してもらう自信もあります。

早く帰りたくなるような家

早く帰りたくなるような家

建て売りの場合でも、建築途中の写真を見せてくれることはあります。しかし、写真だといいところしか映さない場合が多いため、あまり参考になりません。だからこそ、自分の目で見て納得し、ご満足頂きたいと考えております。

帰ってきたときに満足できる家、子どもや孫にも自慢できる家を造りたいと考えています。この予算だからこの程度の家しかできなかった、ではなく、これだけの家ができるのだ、と思って頂けるのが理想です。2000万の家でも、3000万の家でも、同じ気持ちで帰ってきてもらえるような家造りをしていきたいです。

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