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水害にあったときの手引き

2018.07.09

みなさま こんにちは。

 

私たちは、自分が今直面していない情報に対しては、ついつい後回しになってしまいがちではありませんか。

自然災害もその一つ。

――わたしたちは大丈夫だろう。。――

今は必要ないと思われる情報も、頭の片隅に入れておいてください。

知っている、

備えている、

それが、いざという時に力となります。

 

今回は、水害にあったときの手引きをご紹介いたします。

 

  

水害にあったら

1.被害状況を写真に撮る


家の外を4方向から撮影します。このときに浸水した深さが分かるように撮るのがポイントです。


スケールなどを用いて地面からの距離を測り写真に撮れるとベストです。


罹災証明書の取得や保険の請求に役立ちます。


 


2.施工会社、大家、保険会社に連絡する


日頃から連絡先が分かるように管理しておきましょう。


 


3.罹災証明書の発行を受ける


市役所、町村役場に申し出ます。被害調査が行われ、住家に被害程度を証明する罹災証明書が発行されます。


大規模災害になると申し出がなくとも全戸調査が行われます。


罹災証明書は公的な支援を受ける際に必要になります。


 


4.ぬれてしまった物を片付ける


ゴミ捨てのルールは普段と異なる場合もあります。正しい情報を得ましょう。


 


5.床下の掃除・泥の除去・乾燥


ぬれた家をそのまま放っておくのは危険です。


見た目は問題ないように思えても後からカビや悪臭が発生したり、生活に支障が出る場合もあります。


まずは床下を確認してください。自分では難しい場合には施工業者などにお願いしましょう。


そして、壁も水を吸っているので内部を確認して乾燥が必要です。


 


6.掃除をするときの服装


基本は肌の露出を避けます。ヘルメット、ゴーグル、マスク、ゴム手袋、長靴などを用意しましょう。


熱中症などに気をつけ、水分補給、うがい手洗いをこまめに行いましょう。


 


7.復旧の前に確認すること


・電気


水害の後にブレーカーが落ちていたら、漏電の可能性もあるので電力会社へ相談してください。


避難などで家を離れるときはブレーカーを切りましょう。


・水


水道復旧直後は水が汚れている場合もあるので、しばらく流してくだい。


井戸水は水質検査が終わるまでは飲まないでください。


浄化槽の場合は、トイレやお風呂を使う前に点検しましょう。


・ガス


元の位置から動いてしまったプロパンガスのボンベは、復旧をする前にガス会社に点検を依頼しましょう。


まとめ

詳細は、


こちらからご覧ください『水害にあったときに』


作成は震災がつなぐ全国ネットワークです。


イラストも多く、分かりやすく内容がまとまっています。


 


Home Design 陽では、みなさまの大切なお住まいを守るため防災への取り組みにも力を入れております。


何か気になっていること、不安なこと、何を準備したらいいのか分からない等、


どんなことでも何なりとご相談くださいませ。


いざという時への備え、一緒に取り組んでいきましょう!


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