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雪への備え 寒い家の危険についても

2018.01.25

みなさま こんにちは。

日本列島の上空には過去最強クラスの寒気が流れ込んでいる影響で、今朝も全国的に厳しい冷え込みになりましたね。

まだまだ寒さ厳しい冬は続きます。降雪も心配なところです。

先日の雪でも、積もった雪や路面の凍結により滑って転倒したり追突事故なども多く報道されていました。

改めて、雪への備えを考えておきましょう。そして、寒い家の危険についてもご紹介します。

備えることが大事

飲食料、燃料、生活必需品


雪に慣れていない私たちにとっては、わずかな降雪であっても生活への支障は大きいものです。降雪によりライフラインが


停止する場合も起こり得るものとして日頃から飲食料、燃料、生活必需品などを備蓄しておきましょう。Home Design 陽で


は2017年9月のおたより“備えて安心 守りたい家族のために”のなかで防災用品について特集しております。こちらは


地震への備えとしてご紹介したものですが、保存食・保存水などのように雪への備えにも役立つ情報がございますので


参考にしてみてください。雪害への備えとしては7日分の飲食料を目安に備蓄を呼びかけられています。



また、雪かき用のスコップは雪が降ってからでは売り切れてしまうことがあるので、早めに準備をしておきましょう。アルミや


プラスティックなどの軽い角スコップがおすすめです。



自転車やバイクの利用は控えましょう。車はスタッドレスタイヤやタイヤチェーンなどのスリップ対策を早めに済ませておき


ましょう。そして、急ブレーキや急ハンドルを避け、一定の速度で走行するなどより安全を意識した走行が必要とされます。


交差点や坂道、橋などは特に滑りやすくなりますので十分に気をつけましょう。駐停車の際は、ワイパーが折れないように


あげておきましょう。


歩行


できる限り外出は控えたいところです。道路の雪は人や車が通ると、踏み固められて氷のように滑りやすくなります。雪道を


歩く際は、転倒に気をつけながらいつもより歩幅を狭くし、つま先とかかとを同時に地面につけるよう慎重に歩き、時間に余


裕をもって行動しましょう。バスやタクシー乗り場、横断歩道、歩道橋、タイル張りの建物などは滑りやすいので注意しましょ


う。滑り止めや深い溝がついた靴を履いて、手には手袋をしましょう。両手を使えるように荷物も工夫しましょう。


また、建物の屋根から落ちてくる雪にも注意が必要です。歩行や子供を遊ばせる際には気をつけましょう。


除雪作業時の注意


屋根の雪下ろしや自宅周辺の雪かきなどの除雪作業では、毎年たくさんの人が怪我をし、命を落とす場合もあります。


高齢者の除雪作業は特に危険を伴います。声を掛け合い、協力して除雪を行いましょう。


降り積もった雪は非常に重くなります。カーポート、ビニールハウスなどは雪の重みで壊れやすいため早めに雪下ろしを


しましょう。水を撒くと、水の重みが増しより壊れやすくなります。


 


家の中も注意が必要

寒い時期は家の中でも注意が必要です。寒い時期の家の中の危険というとヒートショックを思い浮かべる方も多いと思い


ます。ヒートショックはお風呂の事故と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、リビングがあたためられると廊下に出た時の


温度差でヒートショックを起こしてしまう場合もあるのです。


ここ数日、最低気温もマイナスを示す寒さが続いています。それに伴って室内の温度も低く、家の中にいてもかなり寒い


状態になっていると思います。寒さが私たちの体に大きな負担を与えるのです。ヒートショック以外にも寒い家が原因とな


る健康被害についてはメディアでも取り上げられるなど注目されています。


Home Design 陽の今月のおたより“住む人も住む家も健康に♪”でも一部をご紹介しておりますのでご覧くださいませ。



まとめ

雪への対策も、寒い家の対策もしっかりと備えることで、不安が安心へと変わります。


皆様がより安心して、より快適な生活を送れますようHome Design 陽はお手伝いさせていただいております。


お困りごとがございましたら、どんなに些細なことでもご遠慮なさらずご相談ください。


厳しい寒さは続きます。どうぞご自愛くださいませ。



 


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